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教育費は、総額より
「いつ来るか」で詰む。
「大学まで1,000万円」と言われても、動きようがありません。 問題は総額ではなく、その支出が何年に、いくら、まとめて来るかです。
きょうだいの受験と入学が重なる年、下宿の初期費用と授業料が同時に出る年。 そこだけ平年の2倍、3倍に跳ねます。先に何年が山かがわかれば、 そこへ向けて何年前から動けばいいかが決まります。
お子さんの予定を入れる
進路は「今の想定」で構いません。あとから何度でも変えられます。
1人目
円 / 月
円
いちばんきつい年
2038年171万円
平年は 54万円 前後。この年だけ 約3.1倍 に跳ね上がります。
- 1人目・国公立大学(入学費用込み)171万円
これから16年間の教育費
3726
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5432
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6035
6036
6037
17138
10439
10440
10441
単位: 万円/横軸は西暦の下2桁
いまの積立ペースで届くか
大学より前の費用は家計から、大学期間の費用は積立から出す前提で計算しています。
- 大学期間に必要な額
- 481万円
- 入学までに貯まる見込み(12年後)
- 288万円
- 不足
- 193万円
今から埋めるなら、月33,417円の積立が目安になります(現在 20,000円)。
この金額の根拠
- 幼稚園〜高校: 文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」 の学習費総額(授業料だけでなく塾・習い事などの学校外活動費を含む年額)。公立小学校なら年 37万円、私立中学校なら年 156万円 など。
- 大学: 日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(令和3年度) の入学費用・年間在学費用・自宅外通学の仕送り額。国公立は年 104万円、私立理系は年 183万円 など。
いずれも全国平均です。地域・学校・世帯の事情で実額は変わります。2つの調査は費用の定義が異なるため、 幼稚園〜高校と大学は単純には接続できません。概算としてお使いください。また本ツールは特定の金融商品を推奨するものではなく、当サイトは金融商品の販売・仲介を行いません。
このツールが売っていないもの
教育費のシミュレーションは、たいてい学資保険や投資信託の入口として作られています。 計算の最後が「だからこの商品を」に着地するように設計されているものです。
ソダテンは金融商品の販売も仲介もしていません。 保険会社からも証券会社からも手数料を受け取っていないので、 このツールは金額を出したところで終わります。その先どうするかは、記事を読んで自分で決めてください。
よくある質問
- 入力した内容は保存されますか?
- 氏名・メールアドレスなど個人を特定する情報は一切受け取っていません。 学年・進路の想定・積立額といった数値のみ、統計として匿名で集計しています。 集計結果は「教育費の準備の実態」として記事で公開する予定です。
- なぜ塾代まで入っているのですか?
- 文科省の「学習費総額」を使っているためです。授業料だけでなく、塾や習い事などの 学校外活動費を含みます。公立小中学校では、この学校外活動費が総額の6割以上を占めます。 授業料だけで見積もると、実際の負担から大きく外れます。
- この金額どおりに用意しないといけませんか?
- いいえ。すべて全国平均で、地域や学校、家庭の方針で実額は変わります。 このツールの目的は正確な予算を出すことではなく、山がいつ来るかの見当をつけることです。