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教育費は、総額より
「いつ来るか」で詰む。

「大学まで1,000万円」と言われても、動きようがありません。 問題は総額ではなく、その支出が何年に、いくら、まとめて来るかです。

きょうだいの受験と入学が重なる年、下宿の初期費用と授業料が同時に出る年。 そこだけ平年の2倍、3倍に跳ねます。先に何年が山かがわかれば、 そこへ向けて何年前から動けばいいかが決まります。

お子さんの予定を入れる

進路は「今の想定」で構いません。あとから何度でも変えられます。

1人目
円 / 月

いちばんきつい年

2038171万円

平年は 54万円 前後。この年だけ 3.1 に跳ね上がります。

  • 1人目国公立大学(入学費用込み)171万円

これから16年間の教育費

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40
104
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単位: 万円/横軸は西暦の下2桁

いまの積立ペースで届くか

大学より前の費用は家計から、大学期間の費用は積立から出す前提で計算しています。

大学期間に必要な額
481万円
入学までに貯まる見込み(12年後)
288万円
不足
193万円

今から埋めるなら、月33,417の積立が目安になります(現在 20,000円)。

この金額の根拠

いずれも全国平均です。地域・学校・世帯の事情で実額は変わります。2つの調査は費用の定義が異なるため、 幼稚園〜高校と大学は単純には接続できません。概算としてお使いください。また本ツールは特定の金融商品を推奨するものではなく、当サイトは金融商品の販売・仲介を行いません。

このツールが売っていないもの

教育費のシミュレーションは、たいてい学資保険や投資信託の入口として作られています。 計算の最後が「だからこの商品を」に着地するように設計されているものです。

ソダテンは金融商品の販売も仲介もしていません。 保険会社からも証券会社からも手数料を受け取っていないので、 このツールは金額を出したところで終わります。その先どうするかは、記事を読んで自分で決めてください。

よくある質問

入力した内容は保存されますか?
氏名・メールアドレスなど個人を特定する情報は一切受け取っていません。 学年・進路の想定・積立額といった数値のみ、統計として匿名で集計しています。 集計結果は「教育費の準備の実態」として記事で公開する予定です。
なぜ塾代まで入っているのですか?
文科省の「学習費総額」を使っているためです。授業料だけでなく、塾や習い事などの 学校外活動費を含みます。公立小中学校では、この学校外活動費が総額の6割以上を占めます。 授業料だけで見積もると、実際の負担から大きく外れます。
この金額どおりに用意しないといけませんか?
いいえ。すべて全国平均で、地域や学校、家庭の方針で実額は変わります。 このツールの目的は正確な予算を出すことではなく、山がいつ来るかの見当をつけることです。